BSA unpackerの使い方

BSA unpackerの使い方 01


BSAファイルを展開することができるBSA unpackerの使い方をご紹介します。

BSA unpackerは公式英語版の Skyrim を日本語化する際にSkyrim – Interface.bsaを展開する、という使われ方が一番多いと思いますので、Skyrim Wiki JPの日本語化の方法に従い「4.日本語版のデータファイルを追加する」のところを例として少し詳しく説明してみます。

1-BSA unpackerのダウンロード
2-Skyrim – Interface.bsaの展開
と説明を進めていきます。

1-BSA unpackerのダウンロード

下記のリンクからBSA unpackerをダウンロードしてきます。
http://oblivion.nexusmods.com/mods/3117/

BSA unpackerの使い方 02


download manuallyの方からダウンロードして、任意の場所に解凍してください。

2-Skyrim – Interface.bsaの展開

1の作業でダウンロード、解凍したファイルのなかの BSAUnpack.exeをクリックしてBSA unpackerを起動させます。

図1のように起動ができたら、Openをクリックしてバックアップしてある日本語版のSkyrim – Interface.bsaを選択し開きます。

BSA unpackerの使い方 03
図1


警告のダイアログが出ますが「はい」を選択します。

読み込みが終わると、図2のようにSkyrim – Interface.bsaの中身が一覧で表示されます。

BSA unpackerの使い方 04
図2


一覧のなかから、
interfacebook.swf 
interfacefontconfig.txt 
interfacefonts_jp.swf の3つのファイルを選択します。

青いラインが付いている状態が選択状態です。 Ctrlキーを押しながら選択していけば連続選択できます。

目的のものが見つけられないときなどは、並び替えをすると見つけやすくなる場合もあります。
Aのプルダウンメニューのなかから並び替えの基準にするものを選択し、BのSortのボタンをクリックで並び替えができます。

3つのファイルの選択ができたら、CのExtractをクリックし、展開先のフォルダを選択します。 展開先は任意の場所で構いません。

このときDのExtract Allを選ぶと、BSAファイルの中身すべてを展開することになってしまいますので注意してください。

OKをクリックすると指定されたフォルダにファイルが展開されます。
後は展開されたbook.swf 、fontconfig.txt、fonts_jp.swfの3つをProgram Files (x86)\Steam\steamapps\common\Skyrim\Data\Interfaceに入れてしまえば作業は完了です。

日本語化作業はこの後も続くと思いますが、今回の記事は日本語化の説明ではなくBSA unpackerの使い方の説明なので、説明はここまでにさせていただきます。

なお、以前にこのブログでBSA unpackerと同じような機能を持ったツールのBSA Browserについて紹介したことがあります(BSA Browserの使い方についてはこちらから)。

BSA Browserの使い方を説明したときは、エルフ装備のMeshとTextureのBSAファイルを展開して、NifSkopeで読み込むという過程を説明しました。
興味のある方はそちらの方も参照してみてください。

それでは以上でBSA unpackerの使い方を終わります。

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