Convenient Horsesを導入しました

ConvenientHorsesの画像 01

今回は、Convenient Horsesに関しての記事です。

かなり有名なMODなのですでにご存じの方も多いかと思いますが、最近導入したので、ちょっとした説明と使用してみた感想をいろいろと書いてみました。

1-主な特徴
2-アンインストールについて
3-Bound KeyとMulti Tap
4-Horse CallとHorse Whistle
5-その他の設定について
という順番で話を進めていきます。

記事のなかで扱っているConvenient Horsesは、version 4.9のものです。今後のバージョンで設定画面や機能が変わることもあると思いますので、その点は注意してください。

間違った説明をしている箇所があるかもしれませんので、作者の方のDescriptionとあわせて読んでいただけたらと思います。

NexusのConvenient Horses作者の方のページへ
http://skyrim.nexusmods.com/mods/14950/

1-主な特徴

Convenient Horsesは馬の機能を拡張するMODです。

その主なものは、フォロワー用の馬、フォロワーの騎乗戦闘、馬の鎧、馬のチャージ攻撃、馬に乗ったままのルート・採取・会話、口笛や角笛を使用した馬の呼び寄せ、馬から素早く飛び降りる、馬用のインベントリ等々です。

個人的には、迷子になりやすい馬を呼び寄せられる機能と、馬に乗ったまま会話できる機能が便利だと思いました。

フォロワーと旅をする方にとっては、フォロワー用の馬なども便利な機能だと思います。
フォロワーに関してはUFO、AFT、EFFに対応しているそうですが、左記の3つのうちどのMODも使用したことがないので詳しくはあまりわかりません。

2-アンインストールについて

Convenient Horsesには、アンインストールに関して注意することがあります。

アンインストールする場合は、コンソールを起動させて、
StopQuest CH
と入力しクエストを停止させる必要があるようです。

次に新しいスロットにゲームをセーブ。
その後アンインストールという手順になるようです。

導入を決定するまでは、別のセーブデータを作成して試用するなどして対応するといいと思います。
セーブデータがおかしくなってしまうと大変なので、作者の方のDescriptionも参照してください。

3-Bound KeyとMulti Tap

Convenient Horsesを導入してゲームを始めたらまず、Bound Keyを使用するかMulti Tapを使用するかの設定をしておくといいと思います。

下図は、Mod Configuration MenuのConvenient HorsesのMainのデフォルトの画面です。
 A のControl ModeでBound KeyとMulti Tapの切り替えをします。

a050_02

Multi Tap

Multi Tapは、Eキーを押した回数によって下記のような各行動を実行します。

1回:馬に乗る、あるいは馬から降りる。
馬から降りた状態で2回:馬のインベントリにアクセス。インベントリにアクセスできるかどうかは、馬との距離も関係します(アクセス距離の設定については後で説明します)。
馬から降りた状態で3回: 馬がプレイヤーについてくるか、待つかの切り替え。
馬に乗った状態で複数回:会話、ルート、採取のいずれかの行動

 B のMulti Tap Settingsで細かな設定ができます。

Combat Override:チェックを入れると、戦闘中はEキーを複数回押しても馬に対して乗り降り以外の行動をとれなくなります。

Fast Dismount:馬からジャンプして素早く降りる機能を、Combat(戦闘中のみ)/Always(常に)/Never(使用しない)のいずれかから選択。

Bound Key

Bound Keyでは各行動をひとつずつキー設定して実行します。

 C のBound Key Settingsでキー設定します。

Talk/Loot Key:馬に乗ったまま会話・ルートする
Harvest Ingredient Key:馬に乗ったまま採取する
Fast Dismount Key:馬からジャンプして素早く降りる
Horse Inventory Key:馬のインベントリにアクセスする(Multi Tap同様に馬との距離も関係します)
Follow Toggle Key:馬がプレイヤーについてくるか、待つかの切り替え

Consolidate Talk/Loot/Harvest:チェックを入れると、Talk/Loot/Harvestをひとつのキーで実行できるようになります。近くに会話できるキャラクターがいない場合は、ルートか採取を行います。

馬に乗ったまま会話・ルート・採取できる範囲は、ほぼ馬に乗っていないときと同じだと思います。
詳しくは、作者の方のページの画像の3枚目「NPC and Herb Finder Zones」を参照してください。

4-Horse CallとHorse Whistle

Horse CallとHorse Whistleは、馬を呼び寄せることができる魔法です。
両魔法とも専用のアニメーションがあり、POWERSに属する魔法なのでZキーで使用します。

Horse Call

Horse Callは各地の馬屋のNPCから角笛を購入することで使用できるようになる魔法です(下図参照)。

a050_03

召還魔法のようなエフェクトでワープするように馬を呼び寄せるので、すぐプレイヤーのそばに到着し、プレイヤーは自動で馬に乗ります。

Horse Whistle

Horse Whistleは、何度か練習して習得する魔法です。

NPCに話しかけると、下図のような会話のメニューが表示されるので、次々NPCに話しかけていって習得します。同じNPCで何度も練習することはできないようです。

後述する設定で練習は省略できます。

a050_04

Horse Whistleの場合は、馬が待機していた場所から実際に走ってくるので、プレイヤーとの距離が離れていればそれだけ馬が到着するまで時間がかかります。

5-その他の設定について

ここまで説明しなかったその他の設定についてまとめていきます。

画像はすべてデフォルトのものです。
説明を省略している機能もありますので、その点はご了承ください。

Main

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◆Horse Faction Relations:Friendly/Neutral
Friendly(馬が攻撃されなくなる)か、Neutral(馬が攻撃されることもある)かの切替。初めて馬に乗った時に敵対関係のアップデートが行われます。
アップデート中にゲームを進行することは問題ないようですが、ゲームを終了したりするのは止めた方がいいそうです。アップデート中は、画面左上に「~% complete」という表示がされます。

Follow Toggle & Whistle Animations
チェックを外すと、馬がプレイヤーの後をついてくるか、待つかの切替の際のアニメーションがなくなります。

◆Disable Game’s Horse Tracking
ファーストトラベルを使用したときに、馬がついてくるか、その場に残るかの切替。

ファーストラベルに関して、ひとつよくわからなかった点があったのでここに記載しておきます。
Disable Game’s Horse Trackingにチェックを入れて、馬を下りた状態で特定の地域にファーストトラベルをすると、口笛を吹いたりしても馬を呼び寄せることができなくなることがありました。この状態でも角笛では呼び寄せることは可能で、一度馬に乗れば再び呼び寄せることができるようになりました。

仕様なのか、僕が設定を間違っているのか、Descriptionを読み違えているのかわかりませんが、今のところ解決方法は見つけていません。
Horse Whistle Quest Override
チェックを付けると、練習なしにHorse Whistleが使用できるようになります。

Horses

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Horse Inventory Recovery:Do Not Recover/Recover
馬が死んでしまった場合に馬のインベントリのなかのものをどうするかの切替。Recoverを選択すると、馬が死んでしまった場合にインベントリのなかのものはプレイヤーのインベントリに自動で戻ってきます。

Inventory Access Mode:Travel/Remote/Absolute/Local
Travel:馬に近い場合は通常通りにインベントリを開くことができ、馬から離れているときはキーを長押しすることで視点が馬の近くへ変わりインベントリを開くことができる。洞窟などではインベントリは開けない。
Remote:距離に関係なく、キーを押すと通常通りにインベントリが開ける。洞窟などではインベントリは開けない。
Absolute:距離、場所に関係なく通常通りにインベントリを開ける。
Local:馬が近くにいるときだけンベントリを開ける。

Combat Behavior: Cowardly/Foolhardy
Foolhardy:馬が戦闘する。Horse Faction RelationsをNeutralにするといいそうです。
Cowardly:馬が戦闘を避ける。Horse Faction RelationsをFriendlyするといいそうです。

Horse Follow
チェックを入れると、馬がプレイヤーの後をついてくるようになります。

Follow Mode:Smart/Always
馬がプレイヤーの後をついてくるときの細かな設定ができます。Smartを選択すると、プレイヤーがスニークしている、またはある場所(オーク砦など)にいるときはついてこなくなります。

Horse Charge
馬のチャージ攻撃をするかどうかの切替。馬のチャージ攻撃は、プレイヤーは武器を構えた状態で、馬をダッシュさせ相手に突っ込んでいけば発動します。

Horse Armor
馬に鎧を着せて見た目を変更します。

Protection Mode:No Protection/Essential
Essentialを選択すると、馬が死ぬことがなくなります。

Followers

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Follower’s Horses
チェックを入れることで、フォロワーが馬を使用します。

Prefer Riding
チェックを入れると、プレイヤーが馬から降りても、フォロワーは馬から降りなくなります。話しかけることで馬から降ります。

Auto Retaliate
プレイヤーが武器を構えていなくても、フォロワーは戦闘を開始するようになります。Mounted Combatがオンの場合は馬に乗ったまま、Mounted Combatがオフの場合は馬から降りて戦闘します。

Combat Escepe
プレイヤーが武器を構えていないときは、戦闘しません。
プレイヤーが武器を構えると、フォロワーも戦闘を開始します。プレイヤーが武器をしまうと、戦闘途中でもフォロワーも戦闘を中止します。

Deferred Dismount
Deferred Dismountの下の項目のZone Radiusで距離、Timeで時間を指定して、その条件のもとで、フォロワーは馬から降りなくなります(戦闘中はこの条件を無視します)。

Horse Recall
チェックを入れると、フォロワーは馬から降りると常に呼び出した馬を呼び還すようになります。

Call Distance
馬を呼び還す距離を指定します。

Mounted Combat
フォロワーが騎乗戦闘を行うかどうかの切替。

Dynamic Speed
チェックを入れると、プレイヤーとフォロワーの距離が離れすぎないように、フォロワーの馬のスピードを調整するようになります。

Auto Loot

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◆General:騎乗戦闘で相手を倒したときのルートを下記のように設定します。
・Basic:インベントリが自動で開きます。
・Advanced:Advanced Loot Rulesで指定したアイテムを自動でルートするようになります。インベントリは自動で開きません。お金とロックピックは常に自動でルートします。
・Disabled:自動でインベントリが開くことも、ルートすることもなくなります。

最後にもう一度言いますが、アンイストールに関してだけは気を付けてください。
以上、「Convenient Horses」に関しての記事でした。

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『Convenient Horsesを導入しました』へのコメント

  1. 名前:ふりすけ 投稿日:2014/06/29(日) 22:33:58 ID:b9aa0ed6c 返信

    good!

  2. 名前:Anonymous 投稿日:2014/08/19(火) 16:48:28 ID:183a05212 返信

    丁寧な説明文で大変助かりました!

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