Immersive HUD – iHUD

Immersive HUD 01

今回は、使用中のMOD「Immersive HUD – iHUD」についてです。

Immersive HUD – iHUDは、コンパスやクロスヘアなどを必要に応じて表示したり、非表示にしたりできるMODです。

表示・非表示の切り替えのタイミングもいくつか設定することができて、クロスヘアは弓などの遠距離武器を装備したときだけ表示、ということもできます。
SkyUIの有効な魔法効果のHUD表示は戦闘中のみ表示、なんてこともできます。

スクリーンショットをよく撮る方にとっては、コンパスやクロスヘアを簡単に非表示にできるようになるので多少撮影が楽になると思います。

では、そのImmersive HUD – iHUDについて、
1-インストールとアンインストール
2-各設定について
という順番で説明をしていきたいと思います。

11月30日、「A Matter of Time」と「Immersive HUD – iHUD」の併用に関して説明を追加しました。このページの一番下です。

1-インストールとアンインストール

必要となるMOD

◆SKSE
Immersive HUD – iHUDには、Skyrim Script Extender (以下SKSE)が必要となりますので、インストールしておいてください。
SKSEのダウンロードとインストールに関しては、「SkyUIについて その1」の「SKSEのインストール」という項目を参照してください。

MOD管理ツールにMod Organizerを使用している場合は、「SKSEの導入方法 – Mod Organizer編」を参照してSKSEをインストールしてください。

◆SkyUI
SkyUIは必ずしも必要ではありませんが、SkyUIがないとMCMが使えないので、各設定をコンソールコマンドで行うようになるので多少手間がかかるようになってしまいます。

Immersive HUD – iHUDのインストールとアンインストール

下記はNexusのImmersive HUD – iHUDへのリンクです。
http://skyrim.nexusmods.com/mods/3222/

◆インストール
Immersive HUD – iHUDのインストールに関しては、特に注意する点はありません。
DOWNLOAD WITH MANAGERをクリックして、NMMでアクティベートすればインストールは完了です。

◆アンインストール
アンインストールするときも、NMMでディアクティベートするだけです。

アンインストールした後にコンパスが表示されなくなった場合は、SkyrimPrefs.iniのbShowCompassが1になっているか確認してみてください。
SkyrimPrefs.ini は、Usersユーザー名My Documents\My Games\Skyrimにあります。

2-各設定について

デフォルトの設定

デフォルトの設定は、
◆コンパス: 非表示に設定。Xキーを押すことで表示・非表示を切り替える。
◆クロスヘア: アクティベートできるものが近くにあるとき、遠距離武器を装備したとき、魔法を装備したときのみ表示。
◆SkyUIのHUD表示: 戦闘中のみ表示。Xキーを押すことで表示・非表示を切り替える。
となっています。

以下で各設定について細かく見ていきます(画像はすべてデフォルトのものです)。
※どんな機能なのかよくわからなかったものと、説明が間違っているかもしれないものがひとつずつあるのでその点は注意してください。

Activation

Immersive HUD 02

・iHUD Active: チェックを外すと、Immersive HUD – iHUDの機能がすべてオフになる。

◆Compass Activation
・Toggle compass hotkey: 設定したキー(デフォルトではXキー)を押すとコンパスの表示・非表示の切り替えをする。

◆SkyUI HUD Activation
・SkyUI HUD ALWAYS On: チェックを入れると、有効な魔法効果をつねにHUD表示する。
・SkyUI HUD toggle: チェックを入れると、有効な魔法効果のHUD表示を「Toggle compass hotkey」で設定したキーで表示・非常時の切り替えできるようになる。
・SkyUI HUD on combat: チェックを入れると、有効な魔法効果を戦闘中のみHUD表示する。

◆Crosshair Activation
・Crosshair ALWAYS On: チェックを入れると、クロスヘアを常に表示する。
・When looking at activatable: チェックを入れると、話しかけられるNPCや扉などアクティベートできる対象が近くにあるときのみクロスヘアを表示する。
・Wielding melee weapon: チェックを入れると、装備した近距離武器を構えたときのみクロスヘアを表示する。
・Wielding ranged weapon: チェックを入れると、装備した遠距離武器を構えたときのみクロスヘアを表示する。
・Wielding spell: チェックを入れると、装備した魔法を構えたときのみクロスヘアを表示する。

Options

Immersive HUD 03

・Stealth indicator enabled: チェックを外すと、スニーク時の目のアイコンを表示しなくなります。
・Enemy health indicator enabled: チェックを外すと、敵NPCの体力を表示しなくなります。
・Hide shout meter with compass: チェックを入れると、シャウトメーターを表示しなくなります。

・Force crosshair to hide: どんな機能かよくわからなかったもの、と言っていたのがこの機能です。
クロスヘアの非表示は、「Crosshair ALWAYS On」でできるので、これとはまた違う機能なんだと思います。

・Enable fast fade of magicka/health/stamina: マジカ、体力、スタミナは普段は非表示で減ると表示され、100%回復すると数秒の時間をおいて非表示になるという仕様になっていますが、この項目にチェックを入れると100%回復するとすぐ非表示になります。

・Refresh Rate: 説明が間違っているかもしれないといっていたものがこの機能です。
間違っているかもしれませんが一応書いておくと、マジカ、体力、スタミナは、減ると表示され、回復すると非表示になるといったことを繰り返していますが、ここでいうRefresh Rateは、その表示・非表示を更新する頻度のことだと思います。Refresh Rateの値を増やすと更新頻度が少なくなるので、例えばスタミナが減っているのにすぐにスタミナ表示がされなかったりということがおこります。

Transparencies

Immersive HUD 04

Compass(コンパス)、Crosshair(クロスヘア)、Magicka(マジカ)、Health(体力)、Stamina(スタミナ)の各表示の透明度を変更できます。
値を減らすと透明に、値を増やすと不透明にといった感じです。

スニーク時の目のアイコンや、クロスヘアを非表示にすることはゲームの難易度をあげることにもつながるので、そういう意味で使うのも面白いと思います。

以上、「Immersive HUD – iHUD」についてでした。

【2014/11/30追記】
「A Matter of Time」と「Immersive HUD – iHUD」の併用に関して「Immersive HUD – iHUD」でコンパスを非表示にした場合、「A Matter of Time」の時間表示も一緒に消えてしまうようです。

「Immersive HUD – iHUD」でコンパスを表示するように設定すれば、「A Matter of Time」の時間表示もされるようになります。
コンパスを非表示にして時間表示はさせる方法があるのか分かりませんが、分かり次第ここで紹介することにします。

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