Skyrim: moreHUD

IMAGE: moreHUD 01
 今回は、使用中のMOD「moreHUD」の紹介です。

moreHUDとは、装備品や錬金素材、食べ物、本などのオブジェクトをターゲットしたときに表示される情報を増やすMODです。

具体的には、以下のような情報が追加表示されます。
・現在の重量と最大の重量
・所持ゴールド数
・現在の攻撃力数値と、ターゲットされた武器を装備したときの攻撃力の増減
・現在の防御力数値と、ターゲットされた防具を装備したときの防御力の増減
・既知の錬金素材の効果
・ターゲットしたアイテムの所持数
・本の既読アイコン
・エンチャントされた装備類のエンチャント効果
・スクロールや、スペルブック、杖の効果

moreHUDによる情報表示の例のスクリーンショットをいくつか貼っておきます。

IMAGE: moreHUD 02
 
IMAGE: moreHUD 03
 
IMAGE: moreHUD 04

IMAGE: moreHUD 05
 
IMAGE: moreHUD 06
 
IMAGE: moreHUD 07


では、そのmoreHUDについて、
1-moreHUDのインストールとアンインストール
2-moreHUDの各設定について
と、順番に説明をしていきます(今回使用したバージョンは、v2.0.0 Betaです)。

1-moreHUDのインストールとアンインストール

moreHUDのインストール

moreHUDを使用するには、SKSEとSkyUIも必要となります。

◆SKSEのインストール
SKSEのインストールに関しては、「SkyUIについて その1」の「SKSEのインストール」を参照してください。

MOD管理ツールにMod Organizerを使用している場合は、「SKSEの導入方法 – Mod Organizer編」を参照してSKSEのインストールを行ってください。

v1.7.0でもテスト済みだそうです。

◆SkyUIのインストール
SkyUIのインストールとアンインストールに関しても、「SkyUIについて その1」の「SkyUIのインストールとアンインストール」で一度説明をしたことがあるので、ここでは省略します。

◆moreHUDのインストール
NMMでもMOでも、ダウンロードしてただアクティベートするだけです。
http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/51956/?

moreHUDのアンインストール

moreHUDのMCMメニューを開き、GeneralのMaintenanceにある「Uninstall」にチェックを入れてゲームをセーブした後、外してください。

2-各設定について

ここからMCMでの各設定を細かく見ていきます。

※以下に載せている画像は、すべて初期設定時のものです。

General

IMAGE: moreHUD 08
 

◆Activation Options
・Activation Mode: moreHUDによる情報表示を、
「Auto-Always」⇒オブジェクトをターゲットしたときにはいつでも、
「Auto-No Combat」⇒ Auto-Alwaysと同じ条件だが、戦闘中は除く、
「Hotkey Only」⇒ホットキーによって切り替える、
の3つから選択します。
・Activation Toggle key: Hotkey Onlyを選択した場合のキー設定を行います。Tキーを設定すると、???の状態に戻せます。

◆Widget Extras
・Show Books Read: 既読の本には、目のアイコンを付ける。
・Show Armor Weight Class: 防具類のクラスを表示する。
・Show Book Skill: スキルブックを読んだときに上昇するスキルを表示する。

Player’s Data

IMAGE: moreHUD 09


◆Player’s Data Widget
・Visible: 武器ダメージ、防御力、重量、ゴールドなどの表示をする。
・Alignment: 表示位置を右、左、中央に変更する。
・Display target weight with carry weight: ターゲットしたアイテムをインベントリに入れた場合の重量を緑色で表示する。

◆position
Player’s Dataの表示位置を細かく設定します。X/Y軸は%で設定でき、左上がX/Y軸ともに0%、右下がX/Y軸ともに100%となっています。

Target’s Data

IMAGE: moreHUD 10


◆Target’s Data Widget
・Show Ingredient Effects: 錬金材料をターゲットしたときに、その効果を表示する。
・Show Other Effects: エンチャントアイテム、スクロール、スペルブック、ポーション、食べ物をターゲットしたときに、その効果を表示する。

◆Widget Style
・Ingredients: 錬金素材の効果の表示スタイルをBullets/Vertical Bar/Vertical Bar With BG/Text Onlyから選択できます。
・Other Effects: ポーションなどの効果の表示スタイルをBullets/Vertical Bar/Vertical Bar With BG/Text Onlyから選択できます。

◆position
Target’s Dataの表示位置を細かく設定します。X/Y軸は%で設定でき、左上がX/Y軸ともに0%、右下がX/Y軸ともに100%となっています。

Target’s Count

IMAGE: moreHUD 11


◆Target’s Count Widget
・Visible: ターゲットしたアイテムが、プレイヤーのインベントリにある場合、その所持数を表示する。
・Alignment: 表示位置を右、左、中央に変更する。

◆position
Target’s Countの表示位置を細かく設定します。X/Y軸は%で設定でき、左上がX/Y軸ともに0%、右下がX/Y軸ともに100%となっています。

moreHUDには、既知の不具合もいくつかあるようですので、詳しくは作者の方のDescriptionを参照してください。

以上、「moreHUD」の紹介でした。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。