【Dragon Age: Inquisition】装備の生産ついて

画像: DA:I「装備の生産」 01


これから2回に分けて、多少ややこしいと思われるDragon Age: Inquisitionの装備の生産と強化について、できるだけわかりやすく説明していきたいと思います。

1 装備の情報について
2 装備の生産
3 装備の強化
と、順番に話を進めていきますが、今回は1 装備の情報について2 装備の生産の説明をしていきます。

※画像はすべてコントローラーを使用した状態で撮影したものです。

1 装備の情報について

はじめにアイテムリストから見ることができる装備(武器/防具)の情報について、生産と強化に関連がある「1.1 装備の種類」、「1.2 付加ステータス」、「1.3 スロット」について下の武器(図1)と防具(図2)の画像を使用して説明をしておきます。

画像: DA:I「装備の生産」 02
図1

画像: DA:I「装備の生産」 03
図2

1.1 装備の種類

武器は、片手持ち両手持ち短剣の6種類に分けられます(図1 A )。
そしてさらに、片手持ちはメイスの3つに、両手持ちは大剣大鎚大斧の3つに、弓はビアンカの2つに細かく分けられます。武器の種類は、図1 B の箇所にも表示されています。

防具は、兜・軽装防具・中装防具・重装防具の4つに分けられます(図2 A )。

1.2 付加ステータス

装備には、図1 C または図2 B にみられるような付加ステータスを持つものがあります。
装備を生産する際、どんなステータスが付加されるのかは、装備の種類・素材・強化アイテムなどによって異なります。

1.3 強化アイテムとルーン

装備に空きスロット(図1 D または図2 C )がある場合は、強化アイテム(ゲーム内ではアップグレードという名前のもの)またはルーンをはめ込むことにより装備にステータスを付加することができ、見た目も変わります。

強化アイテムは、片手持ち長剣には片手持ち用のグリップ、両手持ち大斧には両手持ち用の柄、中装防具には中装防具(腕)/中装防具(脚)など、装備ごとにどんな強化アイテムが使えるのか細かく指定されています。
それをまとめると以下の表のようになります(矢印の先のものが強化アイテムです)。

◆片手持ち
 ◇剣→グリップ・ルーン ◇斧→柄・ルーン ◇メイス→柄・ルーン

◆両手持ち
 ◇大剣→グリップ・ルーン ◇大斧→柄・ルーン ◇大鎚→柄・ルーン

◆杖→グリップ・杖の刃・ルーン

◆短剣→グリップ・ルーン

◆弓
 ◇弓→グリップ・ルーン ◇ビアンカ→照準・グリップ・アーム・ルーン

◆軽装防具→軽装備武器・軽装防具(脚)

◆中装防具→中装防具(腕)・中装防具(脚)

◆重装防具→重装備武器・脚装備

上の表の強化アイテムの名前は、アイテムリストの武器/防具で表示される名前です。
強化アイテムの設計図の説明欄では、グリップと柄の区別がなかったり、軽装備武器はなく軽装防具(腕)となっていたり間違いやすいので注意してください。

グリップと柄の区別については、「【Dragon Age: Inquisition】装備の強化ついて」の「3.1 強化アイテムの生産」という箇所で説明をしています。防具に関しては、軽/中/重のどれも腕用と脚用の強化アイテムがある、と覚えてしまえばいいと思います。

また、グリップは様々な武器に使用されていますが、すべて各武器専用のグリップとなっているので、片手持ち用のグリップを短剣に取り付ける、といったことはできません。

2 装備の生産

ここからは両手持ち大鎚を生産を例にあげて、「2.1 設計図の説明」「2.2 メインスロットの完成」「2.3 サブスロットの完成」と装備の生産について説明をしていきます。

2.1 設計図の説明

まずは武器の生産作業台から武器の生産(図3 A )という画面に入ったら、生産したい武器の設計図を選択します。
ここでは「鋭い大鎚」(図3 B )という設計図を使用します。

画像: DA:I「装備の生産」 04
図3



次のアイテム生産(図4 A )という画面に入ると画面左側に鋭い大鎚の設計図が表示されます。
設計図の6角形(図4 B )をしたものはそれぞれ生産スロットと呼ばれるもので、ここに指定された素材(金属/革/布)を指定された数はめむことで装備の生産ができます。

画像: DA:I「装備の生産」 05
図4



各6角形の上ついているアイコンは生産スロットの種類(ダメージ/アーマー/サブ/攻撃/防御)を示しています*1
丸の右上に矢印があるアイコンはダメージ/アーマースロットで、装備の攻撃力や防御力に直接関係するメインのスロットとなります。
ギアのアイコンはサブスロット、図4にはありませんが剣のアイコンは攻撃スロット、盾のアイコンは防御スロットを示していて、これら3つは装備にステータスを付加するスロットとなります。

図4 C の箇所にも、必要とされる素材・数・スロットの種類が表示されているので、わかりやすいほうを参照してください。

鋭い大鎚の設計図を言葉にしてまとめてみると、鋭い大鎚にはダメージスロットとサブスロットがあり、ダメージスロットには金属が12、サブスロットには金属が6個必要となる、という感じです。

*1 ゲーム内コーデックスの生産のチュートリアルでは、生産スロットは「サブ・攻撃・防御・ダメージ・アーマーの5種類」と書かれていますが、生産スロットを見てもアーマーという項目は実はありません。防具用生産スロットのメインスロットは防御と表記されてありますが、これはおそらく表記違いで、アーマーが正しいのではないかと思います。
ちなみに英語では、Primary SlotにArmourとWeaponがあり、そのほかにUtility Slot、Offense Slot、Defense Slotという感じになっています。

2.2 メインスロットの完成

では、はじめにダメージスロットから埋めていきます(ダメージスロットを選択した状態で選ぶを選択します)。

素材選択(図5 A )という画面が表示されたら、ダメージスロットに入れたい素材を素材リストから選択します。

画像: DA:I「装備の生産」 06
図5



素材を選択すると(図5 B )にみられるように、その素材をメイン/サブ/攻撃/防御の各スロットにはめた場合のステータス基準値が表示されます。

図5でいえば、現在選択されている鉄をダメージ(メイン)スロットに鉄をはめた場合、「低い防御力/ダメージ」(図5 B 内赤線)が適用され、DPS/ダメージは図5 C のような値になる、ということを意味しています。

ダメージスロットに鉄をはめ込んだら、メインスロットは完成です。

2.3 サブスロットの完成

次にサブスロットも埋めていきます(サブスロットを選択した状態で選ぶを選択します)。

画像: DA:I「装備の生産」 07
図6



サブスロットもメインスロット同様に、素材の下に表示されるステータス基準値(図6 A )を参照しながら素材を選択していきます。

サブスロットにはオニキスをはめてみます。今回はサブスロットなので、素材のステータス基準値の「筋力+1」(図6 A 内赤線)が適用されます。
そして実際の付加ステータスは、筋力+1にオニキスの必要個数6個をかけた値となり、「+6 筋力」(図6 B )となります。

サブスロットも完成し、すべてのスロットを埋めることができたらアイテム生産を選択して武器を生産します。

今回生産した両手持ち大鎚をアイテムリストから見てみると下の図7のようになります。

画像: DA:I「装備の生産」 08
図7



次回の作業ではこの装備の強化を行いますので、ここでどんな強化アイテムが使えるか確認しておいてください。

以上、「【Dragon Age: Inquisition】装備の生産ついて」でした。


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