【Dragon Age: Inquisition】装備の強化ついて

【Dragon Age: Inquisition】装備の生産ついて」の続きで、今回は装備の強化について説明をしていきます。

3 装備の強化

では早速装備の強化について、「3.1 強化アイテムの生産」、「3.2 装備の強化」と順番に説明していきます。

前回生産した両手持ち大鎚には柄・ポメル・ルーンとスロットが3つありますが、ここではこのうちの柄の強化アイテムを生産し取り付けていきたいと思います。

3.1 強化アイテムの生産

武器の生産作業台から、武器の生産(図8 A )という画面に入ったら、生産したい両手持ち用の柄を選択します(図8 B )。

画像: DA:I「装備の強化」 01
図8



両手持ち武器に取り付けられる強化アイテムは、大剣には両手用グリップ、大鎚・大斧には両手用柄が付けられると前回表を使用して説明しましたが、その強化アイテムがグリップなのか柄なのか見た目わかりにくいので、設計図の名前で区別をつけるのがいいと思います。
大剣に取り付けるグリップの設計図の名前は「~グリップ」となっていて、大鎚・大斧に取り付ける柄の設計図の名前は「~柄」となっています。

ここでは、「刻み目のある両手持ち柄」という強化アイテムを生産してみます。
刻み目のある両手持ち柄には、攻撃スロットがふたつあり、布が4つと金属がふたつそれぞれ必要となります(図8 C )。

アイテム生産(図9 A )の画面に入ったら、武器を生産した時と同じようにスロットに素材を埋めていきます。
ここでは布はコットン、金属は鉄を選択して(図9 B )、図9 C のような付加ステータスを持つ強化アイテムを生産しました。

画像: DA:I「装備の強化」 02
図9

3.2 アイテムの強化

強化アイテムが生産できたので、それを取り付けていきます。
アイテムを強化する作業台は、アイテムを生産するときの生産台とは違うので注意してください。

アイテム強化の作業台から、武器強化(図10 A )という画面に入ったら、前回生産した両手持ち大鎚を選択します(図10 B )。

画像: DA:I「装備の強化」 03
図10



次の武器を強化する(図11 A )という画面は、強化アイテムを取り付けたいスロットの場所を選択する画面になるので、今回は柄を選択します(図11 B )。

図11 B の柄と書かれた左側にXが付いているのは、スロットが空いているためです。
ポメルやルーンが赤くなっているのは、該当する強化アイテムがないためです。

画像: DA:I「装備の強化」 04
図11



次の(図12 A )という画面に入ったら、柄のスロットに入れたい強化アイテムを選択します。ここでは、3.1の作業で生産した強化アイテム(癒しの 無情の 柄(中級))を選択します(図12 B )。

この強化アイテムを取り付けた場合の付加ステータスは、図12 C と図12 D に表示されます。

画像: DA:I「装備の強化」 05
図12



最後に変更の確認を選択して、装備の強化は完了です。

強化した装備をアイテムリストから見てみると、図13 A のようにスロットが埋まっているのが確認できると思います。

画像: DA:I「装備の強化」 06
図13



Dragon Age: Inquisitionの装備の生産と強化について2回に分けて取り上げてみましたが、間違っている個所などありましたら指摘していただかるとありがたいです。

以上、「【Dragon Age: Inquisition】装備の強化ついて」でした。

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