3Dモデルを作成してみよう

3Dモデルを作成してみよう 01

Unityなどのゲームアセットとして使用できるような3Dモデルの作成手順を、数回の記事に分けて紹介していきます。

作成するのは、上に貼ったロッカーの3Dモデル(テクスチャも含む)です。

下にあるロッカーの3Dモデルは、「p3d.in」というサイトにアップロードしたものです。
「Click to view ~」というボタンを押すと、3Dモデルを拡大させたり、回転させたりすることができますので、確認してみてください。

このロッカーは、METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAINのマザーベースで使われていた、下の画像のロッカーを参考に作成しました。

3Dモデルを作成してみよう 02

1. ロッカーの3Dモデル作成 目次

ロッカーの3Dモデルは、以下のような手順で作成していきます。
詳細については各記事を確認してください(現在作成中)。

  1. 3Dモデル作成作業の流れ
  2. Blenderでローポリゴン3Dモデルの作成
  3. Blenderでハイポリゴン3Dモデルの作成(現在作成中)
  4. xNormalでノーマルマップ、AOマップなどの作成(現在作成中)
  5. PhotoshopまたはGIMPでテクスチャの作成(現在作成中)
  6. Blenderで仕上がりの確認(現在作成中)

2. 3Dモデル作成に使用するツール

ロッカーの3Dモデルは、以下のツールを使用して作成していきます。

  • Blender
  • Photoshopまたは、GIMP
  • xNormal

Photoshop以外のものはすべて無料のツールです。
上記以外のものでも、使い慣れているものがあればそちらを使っても構いません。

Blenderの導入について → 「Blenderの導入方法とおすすめチュートリアル
GIMPの導入について → 「GIMP2.8 日本語版の導入方法
xNormalの導入、使用方法について → 「xNormalの導入方法」「xNormalの使用方法

最後に、言い訳のようなものをまとめておきます。
3Dモデル作成の最後の説明を終えるまでには、かなり時間がかかると思いますので、気長に待っていただければと思います。
また、3Dモデルの作成手順はいろいろありますので、ここで紹介するものはそのうちのひとつと考えて下さい。
記事を書いている当人は素人ですので、記事の内容に誤りなどがあった場合は、コメントいただけるとありがたいです。

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