【Blender】不要なマテリアルを削除する方法

Blenderで不要になったマテリアルを.blendファイルから削除する方法を紹介します。

現在、画像1の立方体にはMaterial AとMaterial B(画像1 A )が設定されています。このうちのMaterial Bを削除していきます。
Material Bを選択したら、画像1 B の×印をクリックします。

不要なマテリアルを削除 01

画像1



するとMaterial Bの使用が外され、立方体は画像2のようになります。

不要なマテリアルを削除 02

画像2



この段階では、まだ使用されていたMaterial Bが外されただけで、削除はされていません。
画像2 A をクリックしてマテリアルのリストを表示すると、Material Bの左側に0という表示が付いています。これはMateial Bがどのオブジェクトにも使用されていないことを示しており、この状態で一度.blendファイルを保存して再び開くとMaterial Bを削除することができます。

上で示した例のように立方体からMaterial Bの使用を外したときに左側に0の表示が付かない場合は、他のオブジェクトでMaterial Bがまだ使われているということになります。マテリアルを削除するには、すべてのオブジェクトからMaterial Bの使用を外す必要があります。
Material Bが使われているオブジェクトが分からない場合は、通常Blenderの画面右上に表示されているOutlinerの画像3 A の箇所にMaterial Bと打ち込むと検索が可能です。

不要なマテリアルを削除 03

画像3



画像3の例ではCylinderとSphereにMaterial Bが使用されているということになります。

以上、「不要なマテリアルを削除する方法」でした。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。