【Blender】不要なImageファイルを削除する方法

Blenderで不要になったImageファイルを削除する方法を紹介します。

Editor TypeをUV/Image Editor(画像1 A )に設定後、画像1 B の箇所をクリックしてImageのリストを確認すると、現在この.blendファイルには画像1 C のようにImage AとImage Bが読み込まれています。このうちのImage Bを削除していきます。

不要な画像を削除 01

画像1



リストから削除したいImageファイル(ここではImage B)をクリックして選択して、画像2 A の箇所がImage Bになっているのを確認したら、Shiftキーを押しながら×印をクリックします。

不要な画像を削除 02

画像2



再びリストを開くと名前の前に0という表示が付きます。この状態で.blendファイルを一度保存して再度開くとImage Bは削除されています。

不要な画像を削除 03

画像3



上記の作業を行うと、Image Bがいずれかのオブジェクト(マテリアル)で使用されていたとしても削除されてしまうので注意してください。
Image Bを使用しているオブジェクト(マテリアル)を確認するには、通常Blenderの画面右上に表示されているOutlinerの画像4 A の位置にImage Bと打ち込めば検索できます。画像4ではCubeのMaterialがImage Bを使用しているということを意味しています。
UV/Image Editorで見ることができるImageのリストに名前があってもオブジェクト(マテリアル)に使用されていないものはここでは検索できません。

画像4



以上、「不要なImageファイルを削除する方法」でした。

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