【Blender】UVマップとScaleの関係

BlenderのUVマップとScaleの関係について紹介していきます。

オブジェクトのScaleはUVマップに影響するので、両者のかたちに大きなズレがある場合は、Scaleのすべて(XYZ軸)の値が1.000になっているかどうか確認する必要があります。

画像1左のオブジェクトはただのPlaneで、Scaleの値はXYZ軸ともに1.000になっています(画像1 A )。このPlaneを展開すると画像1右のようなUVマップが作成されます。

UVマップとScaleの関係 01

画像1


画像1左のオブジェクトをObject Modeのまま、X軸のみ半分にします。Scaleの値はX軸が0.500でYZ軸が1.000となります(画像2 A )。このPlaneを展開すると画像2右のようなUVマップが作成されます。
X軸の値を半分にして、長方形にしたはずなのにUVマップにはそれが反映されていません。

UVマップとScaleの関係 02

画像2


画像2左のX軸のみ0.500にしたオブジェクトを選択したままCtrl+AキーでApplyメニューを呼び出し、Scaleをクリックします。すると、Scaleの値はXYZ軸ともに1.000になります(画像3 A )。このPlaneを再び展開すると画像3右のようなUVマップが作成されます。
今度は半分にしたX軸もUVマップに反映されています。

UVマップとScaleの関係 03

画像3


以上、「UVマップとScaleの関係」でした。

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